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築年数から各設備のお手入れ時期を確認する

外壁や屋根、床などの耐久年数はそれぞれ異なるため、築年数だけで一概にリフォーム時期を判断することはできません。
それでは家の各所において、どれぐらいの頻度でリフォームや見直しが必要となるのでしょうか?
新築であれば築10年までは大きなリフォームはあまり必要ありませんが、配管の定期的なクリーニングや外壁、瓦の点検、防虫対策などのメンテナンスを行っておくと安心です。
築10年以降からは外壁のひび割れや塗装のはがれが目立ってくるため、塗装や補修が必要になります。
また、キッチンや浴室などの水周りの設備は故障や劣化が見られる時期なので、給湯器やガスコンロなどは点検し、必要に応じて交換のリフォームを行います。
築15年から20年目は瓦の割れや壁の中、床下などの家の基盤となる部分のリフォームが必要になります。
屋根の葺き替えやフローリングの張替え、バスタブの交換といった、大きなリフォームが必要な時期となります。

大規模リフォームを行うタイミング

瓦や、雨どいなどの屋根工事、2階以上の建物の外壁修理は足場を組んでの工事となります。
この足場の組み立てには15万円から20万円前後の費用がかかるため、ある程度の築年数が経っている住宅の場合は足場が必要となるリフォームはこの時点で同時に行ってしまうと費用が抑えられます。

また、1981年以前に建てられた家や、中古物件として購入した住宅の場合は、最近立てられた建物と比べて耐震性能が低い可能性があります。
マイホームの耐震性能に関して不安がある方は業者へ依頼し、耐震性能がどれほど備わっているかの診断を受けてみましょう。
耐震リフォームは屋根の軽量化や、柱、土台などに耐震用金具を取付けるなどの工事になるため、大規模修繕を行うときにあわせて耐震工事を行うと効率的です。


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